
昨今のインフレで多少の昇給では、実質賃金はマイナス傾向の企業が多い。賃金を「あげたくても上げられないお家事情」があるからです。しかしその要因はそれは差別化ができず、付加価値が低いから。いや社長がその決断を先送りしてきたからです。経営改革ができた社長は、どこかの段階で決断をしています。
これまで400社700事業所以上クロスSWOT分析や経営計画作成支援を行い、「強みを活かした経営戦略を導入して経営改善した企業」がたくさんあります。 しかし反面その決断ができず、今なお低い生産性のまま「高労働分配率」「一人当たり低所得」から抜け出せない中小企業もあります。
その違いは何か?
❶自社に相応しい「強み」を活かした経営戦略、中期ビジョンを立てていない
❷経営理念や行動規範の浸透ができず、社員の意識がバラバラ
❸業績結果ばかり追いかけて、行動プロセスのKPIを追いかけていない
❹金融機関を説得できる「具体的商材根拠ある経営計画書」を作成していない
❺やる気のある人材を潰し、仕事をしない年配者に報いる不公平な人事評価と賃金制度のまま
❻社員の自主性や創意工夫を発揮させる小集団活動や「カイゼン活動」もしていない
❼魅力のない採用ホームページ、魅力のない労務政策、福利厚生でヒトも入らず、将来性のある人材が離職する
❽生成AIを経営効率化に導入しようとしていない
❾業務や作業の「見える化」をせずに、いつまでの属人的な業務から抜け出せない
❿過去の経験、物事の本質から経営判断基準をつくっていない。だから経営会議での判断がブレ、一本筋の通った経営者像が作れない
(株)アールイー経営 代表 嶋田利広のプロフィール
●経営コンサルタント歴40年(2025年) 450社の経営を支援
●京都大学経営管理大学院(上級経営会計専門家EMBA)講師
●「中小企業SWOT分析の第一人者」・「事業承継見える化の伝道師」・「採用軍師」・
「KPI監査士の提唱者」・「コンサルティングチェーンプロンプトクリエイター」 SWOT、経営計画、
事業承継指導実績300事業所、関連書籍12冊(累計10万部を超える)計20冊をリリース
●熊本、福岡、関東、関西、北陸に毎月12~15社の中小企業、病院や介護施設、認定支援機関の 会計事務所の経営顧問。10年以上の経営承継顧問としてこれまで30社支援
●延250名のコンサル・税理士が学ぶ国内唯一のSWOT分析スキル検定、経営承継戦略アドバイザー検定、KPI監査士検定を主宰
●毎月70名のコンサル・士業が学習するコンサル技術サブスク塾 【RE嶋田塾】 主宰
●北海道、九州両財務局で金融庁従業員、地域金融機関向け、TKC各地方会、全国税理士会などにSWOT分析経営計画書」、KPI監査」の講演多数

社長に具体的な経営技術を伝え、経営判断、決断の背中を押す「オンラインサロン」
しかも、どちらの判断も間違っておらず、時間軸だけで判断の違いが場合は「経営理念」や「物事の本質」に沿った決断が求められます。もしそこに熟練の経験豊富な専門家からの「論理的な根拠に沿った背中の一押し」があれば、経営者の孤独な決断も少しは和らぎます。
このオンラインサロンはそういう場面場面のケース事例を豊富に入れて、経営者や経営支援の専門家に実践ノウハウを公開しています。
コンサルタントや税理士などの経営支援の専門家は、そのドキュメントを知る事で、提案やアドバイスの幅を大きく拡がります。
「経営者の為のオンラインサロン」開催要項
●開催要項
①毎月1回(60分)19:00~20:00のオンラインでの講義とQ&A
②不参加の場合でもアーカイブ動画が後から視聴できるので安心
③講義テキスト(PDF)を毎回送信
④お申込みは専用Webサイトから
➄少人数での運営の為、個別質問時間も確保
⑥希望に応じて、会員からのzoom面談も対応
⑦年会費30,000円(税込)、毎月その都度参加の場合3,300円(税込)/名
こんな方がZoomオンラインサロンで学習しています
※日程と内容は状況や時事により変更する場合があります。
※Webサイトやブログをチェックしてください。

※ もっと深い知識やノウハウの習得、実際のコンサルティング現場で作成した実例他(記入済みエクセル)が欲しい方。
※ コンサルの受注、集客、ブランディング、オンライン商品開発など「事務所経営」を学びたい方は全国の中小企業診断士やコンサルタント、税理士、社労士70名が毎月学ぶ「RE嶋田塾」をお勧めします。
Zoomオンラインサロン参加者の声
- 書籍やYouTubeで嶋田先生の事は知っていたが、やはり直接話してみて強い刺激と動機付けを受けた(税理士)
- SWOT分析の事例と経営計画書事例を見て、自分のSWOT分析や経営計画書の書き方がいかに表面的か分かった(公認会計士)
- SWOT分析からの経営計画書への落とし込みの仕方が分かった。SWOT分析のリアルが理解できた(中小企業診断士)
- KPI監査に興味があり受講。KPIの見つけ方と方向性に納得がいった。MAS監査に使えると確信した(税理士)
- 嶋田氏の事業承継の本を読んで「非財産相続承継の見える化」に感銘。直接話を聞いてさらに感動した(製造業経営者)
- これからコンサルタント起業を考えているので、自分もUSPづくりに参考になると思った(コンサルタント起業予定者)
- 顧問先の人手不足にできるコンサルティングを探していた。この手法はすごい(社労士)
- コンサルタントは教えるのが仕事と思っていたが、聴きだし相手に考えさせる事が仕事だと分かり、社長面談のあり方が変わった(経営相談員)
- いつもながら、この価格なのに嶋田先生はノウハウや事例を出しすぎです。私は嬉しいですが(笑) (RE嶋田塾生 コンサルタント)
- 入り口だけとは言え、このノウハウというより嶋田先生の考え方を聴ける事がありがたい。何故20年以上も経営顧問が続くのか分かった(RE嶋田塾生 税理士)

コロナ融資返済据え置き終了と事業再構築補助金を見据えた経営戦略の立案
コロナで膨れ上がった債務を持つ中小企業に対して、金融機関は債権の保全とともに事業性評価へ徐々にシフトし「返済見込みのない経営戦略や収支改善する具体的根拠がない」企業へは厳しい融資姿勢になることは明らかです。
そこで、中小零細企業の「強み」を再認識し、小さな市場・ニッチなニーズで「小さな巨人」を目指す「事業の選択と集中」、そして「強み」を活かした新規事業・多角化・周辺事業の拡大などが不可欠となります。
ところが、多くの経営者にはそういう希望はあっても
「何からどう手を手を付ければ、そういう独自戦略が出てくるのか分からない」
といったことが率直な感想です。そこで、SWOT分析の出番です。

SWOT分析はご存知の通り、外部環境と内部要因を掛け合わせて「独自の経営戦略」を立案するツールとして、高い知名度があります。
また、コロナ禍で新規事業・多角化・周辺事業拡大を検討する際、明確な根拠を導き出す分かりやすいメソッドです。
しかも、4月からの大型補助金である「事業再構築補助金」を申請する為の事業計画にも明確な根拠が必要になり、その根拠戦略捻出のツールとしても「SWOT分析」は有効です。
お陰様で「中小企業のSWOT分析の第一人者」として、当社が主宰する「SWOT分析スキル検定」で公開しているノウハウは、「中小零細企業向けSWOT分析」ノウハウのスタンダードとなりつつあります。
その証拠に「SWOT分析スキル検定」はコンサルタント、会計事務所などのプロが年間150名が学習しています。
その「SWOT分析を活用した根拠ある経営計画書」こそ、中小零細企業経営者や金融機関が求める「経営計画書」だと考えています。
これまでは動画やセミナーでそのノウハウを公開していましたが、多くの受講者から
- 「直接指導を受けたい」
- 「リアルな相談に直接対応してもらいたい」
- 「自分が支援したSWOT分析や経営計画書をレビューしてほしい」
- 「事業再構築のノウハウを具体的に知りたい」
- 「新規事業・多角化・周辺業務拡大のSWOT分析ノウハウを知りたい」
- 経営承継の可視化についてもいろいろ知りたい
という声が上がっています
しかしコロナ禍で「リアルセミナー」の開催はまだまだ難しいのが現状です。
そこで、zoomを活用した少人数型のオンラインサロンを実施することにしました。
2021年から毎月1~2回定期的に、オンラインサロン形式の「zoomでSWOT分析と根拠ある経営計画書ノウハウ公開勉強会」という名称で始めました。
しかし、事業再構築補助金の件や経営承継の可視化についても学習したいというメルマガ会員や検定受講者からの要望があり、途中ですが名称を変更します。これからのオンラインサロンの名称は、
「zoomでSWOT分析・事業再構築・経営承継の可視化事例勉強会」

そういう目的で、事業再構築支援や返済根拠のある経営計画書を作成を指導する
- コンサルタント
- 会計事務所
- 金融機関
- 保険パーソン
- そして実際の経営者・後継者
を対象にノウハウ公開をするオンラインサロンを定期開催するようにしました。
しかも、少人数で行い参加者との直接のQ&Aを行いながら、進めます。
SWOT分析・根拠ある経営計画書指導の仕方やノウハウ、そして新規事業・多角化経営戦略をどうするかの「悩み」は経営者もコンサルタントも会計事務所も共通しています。
その課題と対応策、事例検討を参加者同士で共有し、嶋田の経験とノウハウを自身のスキルに活用していただくものです。
オンラインサロン「zoomでSWOT分析・事業再構築・経営承継の可視化事例勉強会」開催要項
1、オンラインサロンの目的
⑴コロナ不況で融資環境が厳しくなる中、中小企業の独自経営戦略づくりを指導するノウハウを共有する
⑵実践SWOT分析から根拠ある経営計画書の流れ、新規事業・多角化SWOT分析の事例を理解する
⑶リアルなコンサルティング技術的な悩み、自身のUSPについてアドバイスをもらう。そして他の参加者の解決策を自身の参考にする
⑷参加者が作成したSWOT分析や経営計画書を相互にレビューし、ノウハウを蓄積する
⑸事業再構築のコンサルティング、経営承継可視化の事例を学習する
⑹zoomのオンラインサロンを通じて、本や動画だけでは伝わらない嶋田からの直接のQ&Aができる
2、実施内容
⑴SWOT分析から独自戦略を導き出すノウハウと検討会の進め方
⑵新規事業・多角化・リストラのSWOT分析の進め方
⑶SWOT分析の固有具体策を数値化し、収支計画にあげる導線
⑷根拠ある経営計画書・経営改善計画書事例紹介
⑸SWOT分析・根拠ある経営計画書コンサルティングのコツ・裏ノウハウ
⑹参加者からの質問に随時答える(チャットでQ&A)
※質問はSWOT分析・経営計画書以外のコンサルティングに関連することでも結構です。
同じ課題を参加者でシェアし、お互いが学びあいます。
SWOT分析や根拠ある経営計画書を作成している参加者にはその内容のレビュー
※時間の関係上、申込時にご相談してください。
※参加者がSWOT分析結果や経営計画書のケースを画面共有で説明し、それに対してアドバイスや感想を伝えます。
3、開催日時
毎月2回開催(時間帯は基本的に18時~21時)。お申し込みの際に参加可能な日程をご指定下さい。
4、受講対象者
SWOT分析・経営計画に関係する経営者、コンサルタント、会計事務所、保険パーソン
毎回の受講者は少人数で開催
5、受講料
7,000円(税別)/名
※ お申込・ご入金確認後、zoom招待状を送付します。
※ 当日、受講者の都合により受講できない場合は返金はありません。ご了承ください。参加特典はお届けします。
6、参加特典
⑴テキスト(PDF)、講義で使った事例はExcelデータでプレゼント
⑵2020年3月収録の「SWOT分析を活用した根拠ある経営計画書」セミナー動画(60分)
この動画を見れば、SWOT分析から根拠ある経営計画書の流れが具体的なフレームとともにご理解いただけます。

