「利益が出ない」「売上が増えない」最大の理由、それは・・・

独自性のある経営戦略やニッチ市場でTOPシェアを取らない限り、収益は増えません。

しかし、多くの中小零細企業では「同業他社と同じ戦略」「横並びの対策」が多く、目立つことも、「他社との違い」をPRする事も出来ないからです。

不況に関係なく、もともと「覚悟をもって差別化への辛い取り組み」を避けてきたことが、今の業績をもたらしています。

更に悪い事には今後も続く「優勝劣敗」の経営環境下では、「ニッチニーズを対象にした市場に対して特徴にない企業」はますます淘汰されます。

しかし多くの中小零細企業経営者は「どうしたら独自の経営戦略を導き出せるか?」分かっていません。

「根拠ある経営計画書」「マーケティング戦略重視の事業再構築計画書」「事業性評価の経営改善計画書」が必須に

2021年の「事業再構築補助金の事業計画書」でも、具体性や根拠性のある新規事業だけにしか採択されませんでした。また金融機関は事業性評価による融資判断姿勢を強めており、これまでの「根拠なき経営計画書」では通用しません。

更に、今後の不況を生き残る為、リスケ(支払返済猶予や変更)や追加融資を金融機関に依頼しても、「収益改善の見通しのある根拠がある経営改善計画書」でなければ、対応してくれないでしょう。

すべての経営対策に「根拠性」「独自性」「自社だからできる実現可能な抜本対策」が求めれているのです。

収益改善に直結する「SWOT分析」とは

SWOT分析とは内部要因である「強み」「弱み」と外部環境である「機会」「脅威」を具体的に整理し、それを掛け合わせるクロス分析(積極戦略、致命傷回避撤退縮小戦略、改善戦略、差別化戦略)で、「自社独自の強みを活かした経営戦略」を立案するものです。イメージとしては下記の図です。

「同業者」であれ「似たような企業体」であれ、クロスSWOT分析をすると、取扱商品は同じでも全く同じ経営戦略は出てこないのです。だから差別化ができるのです。

しかし、ネットやYouTubeに出ている「表面的なSWOT分析」をマネしてもほとんど効果がありません。
それは多くの情報が概念だけしか語っていないからです。

「機会」「強み」をトコトン深掘りして、超固有名詞にまで落とし込んでいるSWOT分析はあまり見られません。

しかし、㈱RE-経営が指導し、普及している「クロスSWOT分析」では、

  • 「強み」のヒント30を使い、小さく小さく浮き彫りにし、その「強み」が活かせる分野、シナジーが発揮できる分野を掘り起こす
  • 「積極戦略」で「は商品名」「ターゲット名」「ニーズ名」「USP(独自のウリ)」「販売方法」「マーケティングプロセス」「は売数量」「販売単価」「売上予定」まで記載する

SWOT分析によってここまで落とし込んでこそ

「根拠ある経営計画書」
「マーケティングプロセスがある事業再構築計画書」
「事業性評価の経営改善計画書」

になっていくのです

経営戦略の具体的根拠をひねり出す「SWOT分析」スキルが各方面から引っ張りだこ

経営戦略を立てる一番分かりやすいメソッドが 「swot分析」という手法です。
他のメソッド(3C、4P、5forth、PPM分析等)と異なり、シンプルな理論で分かりやすいのが特徴です。

しかも経産省の事業再構築補助金、ローカルベンチマークでも、融資を受ける為の経営計画書の作成でもSWOT分析の理活用が推奨されています。
この「 swot分析」を正しく活用し、

  • 「SWOT分析研修」で独自経営戦略が見つかった時の喜び
  • 事業再構築補助金が採択された時の喜び
  • 金融機関から「事業計画書」が認められリスケや融資を受けた時の喜び、
  • 幹部以上と協議して自社の将来戦略の方向性が確認できた時の喜び

すべて「SWOT分析」が影の立役者になっています。

あなたも「SWOT分析」に対して、こんな思いがありませんか?

  • 「自社らしさ」、自社独自の経営戦略を見出したいが、どういうツールが良いのか分からない
  • SWOT分析は何となく知っているが、詳しく勉強した事がない
  • 事業再構築計画書や経営改善計画書の「具体的な根拠戦略」を導きだしたい
  • これまでSWOT分析を経験したが、効果がなかった
  • 事業再構築計画書や経営改善計画書、ローカルベンチマークにSWOT分析ノウハウを活用したい
  • ネットでいろいろなSWOT分析があるが、実践で使えるスキルを見につけたい
  • 社内でSWOT分析研修をする際の技術や知識を習得したい
  • 実践的なSWOT分析ノウハウやヒアリングの為の「質問力」「ヒント力」を磨きたい

「SWOT分析」を取り入れた税理士が指導した「経営計画書」に銀行の融資担当から本音が・・・

㈱RE-経営のSWOT分析を学習し、顧問先の経営計画書の指導にと入れたある税理士事務所。顧問先の金融機関から「経営改善計画書」の提出を求められ、その顧問税理士が対応。

金融機関から「しっかりした収支改善の根拠を出してほしい」という注釈付きで、売上・利益に対して明確な根拠と実現可能な具体策を要求されていました。

そこでこの顧問税理士は経営者と協議しながらSWOT分析、特にクロス分析の「積極戦略」「致命傷回避撤退縮小戦略」に重きをおき、RE-経営のノウハウに沿って「深掘り」「独自の戦略」「行動計画」を作成。

それを経営者が自ら銀行へ説明。すると融資担当から

「かなり具体的に作成していますね。SWOT分析から納得しやすい具体策です。いい税理さんを顧問にしていますね」と。

この話を聞いた顧問税理士は「経営計画書にSWOT分析は不可欠」と確信しました。

実はこのような話は、当社のSWOT分析を学習している経営者、税理士、コンサルタントにはよくある話です。

補助金関連から経産省や融資関連から金融庁、そして金融機関がこぞって「SWOT分析」の重要性を言っている昨今、「SWOT分析」を活用しない経営計画書は、ありえない時代ともいえます。

しかし、世間には「使えないSWOT分析」のノウハウや情報が氾濫しています。

「中小企業のSWOT分析の第一人者」と呼ばれる㈱RE-経営代表の嶋田利広は、世間に出回っている「間違いだらけのSWOT分析」に警鐘を鳴らし、実践に使えるSWOT分析こそ重要だと考えています。

㈱アールイー経営代表の嶋田利広がサポート

アールイー経営 代表 嶋田利広

経営コンサルタント歴35年
九州を中⼼に関西、関東、北陸の中⼩企業。 病院・介護施設、会計事務所360社のコンサルティングを実施。「中⼩企業のSWOT分析の第⼀⼈者」として これまで延300事業所のSWOT分析コンサルティングを実施。

10年以上の経営承継顧問として25社を指導。現在も15社の顧問として毎月指導。

会計事務所では延べ60事務所へ「SWOT分析ノウハウと経営計画書作成⽅法」の教育研修を実施。また、2018年スタートした「SWOT分析スキル検定」、2019年から「経営承継戦略アドバイザー検定」を主催。 「SWOT分析と経営承継戦略の普及と正しいスキルを持ったプロ⼈材育成」に⼒をいれる。

 2017年北海道財務局、2018年九州財務局で職員、管内金融機関向けの「SWOT分析と経営改善計画書」の作り方を講演。他多数の講演実績、延講演時間は2500時間超。

 書著は「SWOT分析シリーズ7部作(累計6万部)」他「経営承継可視化戦略」。他著書多数。

RE-経営代表の嶋田利広の書籍

SWOT分析スキル検定オンライン<初級>
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「SWOT分析スキル検定 オンライン講義コース」を受けるメリット

実践的なSWOT分析手法を多くの経営者、後継者、又経営支援をするコンサルタント、会計事務所等の士業の為に㈱RE-経営では2018年から「SWOT分析スキル検定」を発足しています。これまで延200名の方々と一緒に学習しています。

2020年からは新型コロナ感染拡大の為「オンライン講義コース」として再設定されています。
ご自宅や事務所にいながら、「中小企業に特化したクロスSWOT分析ノウハウ」を習得する為に動画やSWOT分析添削サービスを実施しています。

01 自社の中期経営計画・将来ビジョンの方向性、他社との差別化のポイントが見えてくる

SWOT分析により「強み」を活かせる「今後可能性あるニッチ市場」を見つけ出せる。そしてその掛け算である「積極戦略」にオリジナリティある具体策はUSP(独自のウリ)が整理できる

02 幹部教育で自社の戦略を検討させる「SWOT分析研修」の進め方が分かる

これまでも100超の「企業内SWOT分析研修」の講師をしてきました。そのノウハウを整理しており、研修コーディネートの仕方、ヒントの出し方が分かる

03 事業再構築計画書、事業性評価の経営改善計画書作成段階の「根拠戦略」が出てくる

経産省の「事業再構築補助金の事業計画書」「ローカルベンチマーク」又は金融機関が求める「事業性評価型の経営改善計画書」作成時に、SWOT分析から生まれる「積極戦略」は大変説得力が出てくる

04 顧客・クライアントのSWOT分析の提案の仕方、進め方、コーディネートの仕方が分かる

多くのコンサルタント、会計事務所が受講し、この手法を現場で経営者に提案している。具体的なSWOT分析コンサルティング力を高める事が可能

05 セルフSWOT分析が経験でき、その添削を受けられる

人気の理由として受講者自身の「セルフSWOT分析」を経験でき、しかもそれを㈱RE-経営代表嶋田自身が直接アドバイス添削するサービスがついている。「顧客に提案する前に」自分自身が行う「セルフSWOT分析」とその添削アドバイスでイメージが沸く

06 セルフSWOT分析が経験でき、その添削を受けられる

SWOT分析で意見がでない、反応が悪い時がある。そんな時も「機会ヒント30」「強みヒント30」などの細かいテクニックを学習できる。また機会や強みの意見が出やすい「ファシリテーション技術」ノウハウも公開

07 5業種の実際のクロスSWOT分析の細かいドキュメントを学習し、疑似体験ができる

実際のSWOT分析のドキュメントとして「ファミレス」「化粧品通販」「住宅会社」「印刷会社」「製造メーカー」のリアル実例を解説。自分の経験がなくても、この解説で疑似経験が可能

「SWOT分析スキル検定 オンライン講義コース」を受けるメリット

☑中小企業のSWOT分析の第一人者」による、現場で使える実践SWOTクロス分析の詳細な理論を理解
☑SWOT分析検討会の基本的なコーディネータースキル(ファシリテーション技術)の学習研修会場に行かず、自宅やオフィスにいながら、SWOT分析の基礎知識を習得
☑実際のSWOT分析を起こった5業種(5社)の掘り下げ内容、表現内容を学習
☑自業界・自部門のSWOT分析演習体感(機会・強み分析と「積極戦略」作成ワーク)
☑後日、「セルフSWOT分析」を提出した方へ、嶋田による直接の添削アドバイスを送信
☑(本教材)SWOT分析スキル検定初級講座 オンライン30講義(約300分)
☑【SWOT分析スキル検定】初級認定レポート
☑【SWOT分析スキル検定】初級認定証配布

「SWOT分析スキル検定オンライン講義コース オンラインセミナー動画一覧

30講義(約300分)のSWOT分析の基礎理論と事例を学ぶ専用オンライン講義教材です。申込入金確認後、ID、パスワードを発行。即視聴可能(視聴期間は3年間)

「現場で使えるSWOT分析ノウハウ」をこの30講義300分に凝縮。しかもたくさんの現場事例を含んだ「中小企業SWOT分析ノウハウ」。

このノウハウ学習後、あなたは即自身で「SWOT分析」をしたくなり、クライアントに提案したくなる

お申込された後、「SWOT分析研修 受講者用動機づけ動画」(46分)のアドレスが提供されます。

この動画を事前に経営者やSWOT分析受講者に視聴してもらう事で、受講者の理解度が高まりSWOT分析現場がスムーズに運営できます。

  1. 受講推奨者:経営コンサルタント、公認会計士・税理士及び会計事務所職員、社労士他士業、金融機関担当者、起業予定者、経営支援に関わる業務 の方、経営者・後継者・役員幹部
  2. 講師
    ㈱アールイー経営 代表取締役 嶋田利広(オンライン動画も担当)
    他【SWOT分析スキル検定 上級】認定者が行う
    ※講座の日程や場所によりメイン担当が変わる事もあります)
  3. 開催日:随時
  4. 【SWOT分析スキル検定 オンライン講義コース】では初級検定と同じく、右記の認定証を配布(セルフSWOT分析添削とレポート提出が条件となります)
  5. 受講料:オンラインコース受講料
    一般 35,000円(税別)/名  
    会員 30,000円(税別)/名 
    (会員は当社の公開セミナー受講経験者)
  6. メールでID、PW発行時に、セルフSWOT分析記入シートと受講レポートを添付します。

受講証はアルミ製の名刺サイズです

秋のビッグプレゼントキャンペーン開催中

2021年10月1日から11月30日までのお申込の方に、 【地方で成功するコンサルタント事務所経営 オンラインセミナー(営業企画編)10講義180分をプレゼント。

これは、都会ではなく地方で安定したコンサルタント事務所経営をする為の「集客受注企画」ノウハウを具体的に解説したものです。
コンサルタントだけでなく、各士業の受注戦略にも使えます。

特にまだ見込み客やアポが取れる顧客が少ないコンサルタントや開業間がない士業には必須の具体的な営業企画ノウハウです。

本動画で解説しているノウハウ

  1. 地方のコンサルタントの営業は「引き寄せ型」(14分)
  2. コンサルタントの見込み客管理とフォローノウハウ(13分)
  3. コンサルタント事務所のホームページ作成のポイント(20分)
  4. 相手に選んでもらうコンサルティングメニュー作成法(19分)
  5. 無料経営相談で見込み客をつくる(19分)
  6. コンサルタント事務所パンフレットの内容(16分)
  7. コンサルタントの企画書・仕様書の書き方(20分)
  8. コンサルタントがゼロからコンテンツを作りだす方法(17分)
  9. コンテンツを配信する6つのメソッド(10分)
  10. 地元で見込み客を増やす少人数セミナー作戦(11分)
  11. 地元で見込み客を増やすFAX情報提供作戦(13分)
  12. 地元で見込み客を増やす動画活用作戦(10分)

 

※本動画は、もともと全50講義1000分の「地方で成功するコンサルタント事務所経営ノウハウ」として、148,000円(税別)で販売されていたものです。

その1つである「営業企画編」部分を、40,000円相当の内容です。

これを今回の秋のキャンペーンでは無料でご視聴できます。 SWOT分析スキル検定オンラインコース申込後、動画のアドレスとパスワードが発行されます。

本動画の説明内容は、下記からご覧いただけます。

地方で成功するコンサルタント事務所経営解説ページ

今後、コンサルタント市場は「コロナ不況」と「コンサルタント大量起業」で大変な競争環境になります。差別化につながるSWOT分析技術を手に入れ、コンサルタント自身のUSP(独自のウリ)をマーケティングする事は不可欠です。この特典動画は、あなたのUSPを受注に結び付ける具体的なノウハウが満載です。

受講者は「セルフSWOT分析」を提出する

この「SWOT分析スキル検定」では受講者に「セルフSWOT分析レビュー」を行っています。 自身の「強み」と「機会」からUSPとマーケテイング戦略を書きだして所定のExcelに書いて提出して貰います。 すると、(株)RE-経営代表の嶋田から、「Excelシート」に添削アドバイスをつけて返信します。 このサービスは大変好評で、多くの受講者がこの「セルフSWOT分析レビュー」を経験しています。

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「SWOT分析スキル検定」の一部

数ある「フレームワーク」の中で、SWOT分析メソッドは、外部環境と内部要因のバランスよく分析し、【企業独自の経営戦略を導き出す【最高のフレームワーク】です。

このメソッドを使いこなす事で、様々な事業体の「ビジョンづくり」「商品戦略」「顧客戦略」「価格戦略」そして、「新規事業進出の可否判断」、「事業の縮小撤退」までの具体策を提供することが可能です。

多くの経営支援の専門家、金融機関、経営者、幹部クラスへの【SWOT分析スキル】の普及し、スキルのレベルアップを目指して【SWOT分析スキル検定】をしています。

「SWOT分析スキル検定」受講者の声

  1. これまで自分達が知っているSWOT分析とは全く違うノウハウだった。いかに自分たちが表面的なSWOT分析をSWOT分析だと思い込んでいたか、良く分かった(東京 コンサルタント)
  2. 関与先の経営計画にSWOT分析が不可欠。どうせ学ぶなら第一人者からと受講。さすが嶋田先生のノウハウは分かりやすい(福岡 税理士)
  3. SWOT分析の本を見て受講しました。講義動画と資料が大変分かりやすかった。今後のビジョンづくりの参考になった(熊本 製造業社長)
  4. YouTube動画で分かりやすい講義に共感して、SWOT分析を極めようと思いました。これは基礎編ですが、今後はより上位の検定へステップアップしていきます。(神奈川 公認会計士)
  5. 事業再構築補助金の計画書づくりにSWOT分析が必須なので、誰が良いか探していた時先生の動画を知りました。事業計画書のダウンロードもありがたかったです。(北海道 飲食店店主)
  6. オンラインサロンに初めて参加してSWOT分析の重要性を再認識しました。この検定を皮切りに中級も学習し、自分のものにしたいと強く思いました(大阪 商工会議所職員)
  7. SWOT分析は使い方次第でとんでもない武器になります。嶋田先生のノウハウをマネしてクライアントの経営戦略づくりや事業計画書に活用しています。(大阪府 コンサルタント)
  8. SWOT分析は「教えるメソッド」ではなく、「聞き出すメソッド」だという事がショックだった。これまで何とか「顧問先の経営戦略の答えを探そう探そう」として袋小路に入る事が多かった。この考え方は税理士にとって重要だ(石川県 税理士)
  9. 特典動画の「SWOT分析研修 受講者用動機づけ動画」があった事で、先方経営者への理解がしやすく、スムーズに検討できた(東京都 公認会計士)