新刊出版記念「コロナ禍の人材採用定着化」セミナー開催​

社長!そんな採用ページと仕組みでは、応募も来ないし、将来性のある若手も辞めていきますよ。優秀な求職者が関心を持つ「働きたくなる会社」「離職者現減少」の仕掛けと採用Webページに記載したい具体的なキラーコンテンツ20要素!

「中小企業SWOT分析の第一人者」と呼ばれ、数々の企業の経営戦略、人材教育、採用戦略を指導してきた㈱アールイー経営代表嶋田利広氏による、380社のコンサルティング経験から成果のあった「求職者が反応を示す採用ホームページに掲載すべきコンテンツ20項目」と仕組み・ノウハウを詳細に公開​

本セミナーの概要を動画で解説しています。こちらからご視聴ください。

熊本のある介護施設では介護職の退職が相次ぎ、募集しても「介護職は敬遠」されていた。​
そこで、10年前から本セミナーで紹介するノウハウを順次導入。​
その結果、今では退職者が激減、やむを得ず退職した介護職の補充1名の募集に対して、数名以上が申込む。時には「今募集はしてないのですか?」と問い合わせがくる状態に。​

 また、ある3K(危険、汚い、きつい)職場の製造業では、この5年間求職者のまともな応募がなかったが、 ベテランの定年退職で待ったなしの状態になって、初めてある事に取り組んだ。すると30代40代のスタッフが採用できた。

 ある医療法人は同市内からの看護師募集が全くできなかった。そこである制度と「見えるメリット」を出した事で、県外、市外からの親の介護での帰郷やご主人の転勤による同伴で応募が増え、2名の採用になった。

 何故、変化したのか?​

 給与も休日も平均的な施設や病院そして企業である。しかし経営者、責任者が「従業員満足なくして、顧客・患者利用者の満足なし」という経営姿勢から、本セミナーで 紹介する各種取り組みを本気で行い、それを採用ホームページの掲載し「見える化」したからだ。
しかも、「教育の見える化」で組織風土改革まで一気に進めてきた。​

 コロナ禍での人材争奪戦を勝ち抜く、施設や病院、そして中小企業でも結果が出ている「20のノウハウ」を習得しませんか?​

【2022年6月27日開催】「コロナ禍の人材採用定着化」セミナー

開始18:00~20:30

16,500 円

※こちらはzoom参加者用のお申込みとなります。開催前にzoom視聴用URLをメールにてご連絡致します。
※どなたかのご紹介を本セミナーを申込む場合、ご購入時のカートページのメモ欄に、必ず「ご紹介者」を明記してください。

格好いい採用サイトだから若い求職者が反応するのではない。
入職するメリットを採用ホームページから感じ取れるから「履歴書を送ってくる」のだ。
求職者が心を動かし、
「この職場なら良さそうだ」と思われる為の「見える化」された「採用ホームページ」を作り、求職者増、そして離職者減の職場を目指しませんか。

求職者増、離職者減少に効果があった 20 のコンテンツ

1

「自社の小さな強み・良い点」が目立つようにライティング

  • 自社の小さな「強み」を魅力的に変えるコピーライティングをすると、「良い会社のイメージ」ができる。
  • ありきたりに表現では求職者は振り向かない。コピーライティングでどう表現が変わったが事例も解説
2

高額子供手当てで、子育て世代を優遇

  • 基本給を上げずに子育て世代の手当を一気に訴求する
  • この手法で30代の入職者が増えた事例が多い
3

ホームページにリクルーティグビデオを掲載

  • 採用職種の仕事や先輩の声を動画で解説し掲載
  • 経営者の言葉と思いが伝わり、採用後のミスマッチを防ぐ
4

ウェルカムバック(出戻り)キャンペーン

  • 一度辞めた良い人材を復職させるケア方法
  • 定期的にコンタクトを取り、退職にぐながった直接の理由がなくなった時こそチャンス
5

募集要項に欲しい人材のペルソナ絞り込みとストーリー掲載

  • 「こんなヒトに来て欲しい。何故なら、わが社には貴方と似たような仲間がいるから」ストーリーを掲載する事で、より親近感が増す
6

面接で求職者のパーソナルSWOT分析

  • 良い人材は他社も欲しい。一度面接に来た良い求職者を逃がさない「パーソナルSWOT分析面談」の進め方を解説
  • 良い人材を他社にもっていかれない為には、第1面接で「入社後の即貢献できる事実を論理的にイメージさせる」ことに尽きる
7

入社後6ヶ月の育成カリキュラムをオープン

  • 入職後の離職が多い6か月間に教育カリキュラムを詳細に作成。それをホームページに公開する
  • 初期教育に力を入れている事実は、求職者の安心につながる
8

途中短期退職を防ぐ「6ヶ月メンタルケアシステム」

  • 採用サイトコンテンツではなく、実際に入社した6か月間にメンタルケア次第で短期退職は一気に減少できる
  • 成果のあった事例を詳説
9

YouTube動画で評価、給与、制度を公開

  • 本事例の社会福祉法人が一気に採用が楽になったのは、このYouTube動画で、施設のいろいろな活動や先輩の声、経営者の姿勢や取り組みを何本も公開したからだ
  • 実際にどんな動画を公開すると求職者が興味を示すのか解説
10

ハラスメントが起こりにくい仕組みを掲載

  • 基本給を上げずに子育て世代の手当を一気に訴求する
  • この手法で30代の入職者が増えた事例が多い
11

社員が楽しくしている活動を動画公開(カイゼン活動など)

  • 自主的なカイゼン活動の取組みは組織の活性化とモチベーションアップになる
  • 人材の定着にも有効な手法
12

業務チェックリストの整備で入社後の業務の心配を無くす

  • 入社後に一から仕事を覚える不安を払拭するのが「作業別業務チェックリスト」
  • これをいくつか公開し、「チェックリスト通り仕事をすれば安心」というメッセージを送る
13

スタッフスター化、表彰制度計画

  • いろいろな機会を通じて社員表彰をしている事実を写真と共に掲載
  • 社員をいかに格好よく掲載するか、この企業の事例は3Kでの優秀な人材が増える事を証明
14

半径5m 以内の人間関係の回避制度(FA社内異動制度)

  • ヒトが辞める理由は半径5m以内の人間関係である。
  • ジョブローテーションが難しい組織でもジョブバーターなら可能
15

Uターン、Jターン引越制度

  • 県外から入職に効果のあった支度金制度
  • どのような打ち出しをするかを紹介
16

長期就労希望転職者にはキャリアパスと年収基準で将来像「見える化」

  • 「自分は将来どんな仕事でどれくらいの年収があるのか」をある程度「見える化」すると求職者の反応が良くなる
  • 初任給が分かっても、将来が見えないと相手にされない
17

「環境経営」の取り組みをアピールしないと、若手は振り向かない

  • 小さな「環境への取組み」もアピールする
  • 若手には環境に取り組んでない企業は「社会悪」と思っている人も多い
18

「健康経営」への取り組みこそ、「従業員満足度」の力を入れている証拠

  • 健康経営への取り組みも、若手や中途採用者にはアピールポイント
  • 体を壊して転職した有能な人材を引き付ける
19

成長意欲のある転職者には「教育経営」(リスキング)をアピール

  • 今の優秀な人材は「この企業で何が学べ、次のキャリアにどう生かせるか」と考えている
  • 具体的なリスキリングやキャリアアップのプログラムを公開する
20

「石の上にも3ヶ月」で即実践できる魅力が若手の離職を防ぐ

  • モデリングという手法を使う事で、若手が短期離職をする建設現場の高卒社員の歩留まりが向上
  • 3か月間は修行ではなく、「格好いい実体験」をさせることで、仕事への興味を持たせる
  • 「自社の小さな強み・良い点」が目立つようにライティング
  • 高額子供手当てで、子育て世代を優遇
  • ホームページにリクルーティグビデオを掲載
  • ウェルカムバック(出戻り)キャンペーン
  • 募集要項に欲しい人材のペルソナ絞り込みとストーリー掲載
  • 面接で求職者のパーソナルSWOT分析
  • 入社後6ヶ月の育成カリキュラムをオープン
  • 途中短期退職を防ぐ「6ヶ月メンタルケアシステム」
  • YouTube動画で評価、給与、制度を公開
  • ハラスメントが起こりにくい仕組みを掲載
  • 社員が楽しくしている活動を動画公開(カイゼン活動など)
  • 業務チェックリストの整備で入社後の業務の心配を無くす
  • スタッフスター化、表彰制度計画
  • 半径5m 以内の人間関係の回避制度(FA社内異動制度)
  • Uターン、Jターン引越制度
  • 長期就労希望転職者にはキャリアパスと年収基準で将来像「見える化」
  • 「環境経営」の取り組みをアピールしないと、若手は振り向かない
  • 「健康経営」への取り組みこそ、「従業員満足度」の力を入れている証拠
  • 成長意欲のある転職者には「教育経営」(リスキング)をアピール
  • 「石の上にも3ヶ月」で即実践できる魅力が若手の離職を防ぐ

このノウハウを詳細に解説するのが、 2022 年 4 月に発売される「社長、そんな採用ホームページでは絶対いい人は来ませんよ! 」です。

新刊出版記念「コロナ禍の人材採用定着化」セミナー​詳細

日時2022年6月27日(月) 開始18:00~20:30
形式zoomセミナー
対象者医療法人、社会福祉法人の経営者、一般企業の経営者、総務責任者(1社から複数の受講が効果的です)
受講料16,500円(税込)
講師社会福祉法人恵寿会 統括施設長 吉本洋氏
株式会社アールイー経営 代表取締役 嶋田利広
受講者特典セミナーテキスト(PDF)、セミナー収録動画を後日配信(視聴可能なURLを後日メールにてご連絡致します)

講師紹介

株式会社アールイー経営 代表取締役 嶋田 利広

 経営コンサルタント歴36年。指導実績380社。SWOT分析指導は300事業所。中小企業、病院、福祉施設、会計事務所など毎月13社の経営顧問。過去10年以上の経営承継顧問が27社にのぼる。​
 「中小企業のSWOT分析・経営承継可視化の第一人者」と呼ばれ、SWOT分析関連著書7冊(6万部)出版。過去の不況期の営業戦略・リエンジニアリングコンサルティングを通じて、企業再生、経営改善、人材採用コンサルティングで多数の実績を持つ。2022年3月に14冊目の出版「社長、そんなホームページではいい人材は来ませんよ」を出版予定
 国内唯一の「SWOT分析スキル検定」「経営承継戦略アドバイザー検定」を主宰し、毎年150名のコンサルタントや会計事務所が受講。​
 2018年、2019年北海道、九州両財務局で金融庁職員、地域金融機関向にSWOT分析経営計画書」の講演​

株式会社アールイー経営 代表取締役 嶋田 利広

社会福祉法人 恵寿会 施設長 日本福祉防災楽会 会長 御船町観光協会 理事
吉本 洋(よしもと ひろし)

1971年大分県生まれ。 高校時にアメリカへ留学し翻訳家を志す。福岡大学経済学部へ入学したが、違和感を感じ退学。しばらく自分を見つめなおす充電期間を経て、株式会社ファミリーマート入社。社会の目まぐるしいスピード感の中で、常に変化するコンビニ業界や新しい事へ挑戦し続ける仕事に魅力を感じていた。
そこで、妻と出会い、結婚を機にファミリーマートを退社。
 平成14年9月から社会福祉法人 恵寿会に入社。平成18年4月から施設長へ就任。翌年の4月に御船町社会福祉協議会の理事に就任。現在に至る。

 ■主な活動
介護保険施設のあり方に、日々疑問を持ち、子どもとお年寄り、地域の方を交え、世代間交流、自然体験活動のたいせつさを訴えかける。『安全という名の施設閉じこもり』防止に日々奔走。
また、最近では、異業種と交流し、新しい福祉の文化の在り方を模索している。平成28年熊本地震以降、報道では、決して伝わる事のない実際に起きた施設の中での対応を県外に発信し、当時の課題と今後の災害対策についての提言をしている。

株式会社アールイー経営 代表取締役 嶋田 利広

セミナースケジュール

【2022年6月27日開催】「コロナ禍の人材採用定着化」セミナー

開始18:00~20:30

16,500 円

※こちらはzoom参加者用のお申込みとなります。開催前にzoom視聴用URLをメールにてご連絡致します。
※どなたかのご紹介を本セミナーを申込む場合、ご購入時のカートページのメモ欄に、必ず「ご紹介者」を明記してください。

お問い合わせ

お問い合わせは、consult@re-keiei.com までお願い致します。