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会計事務所の職種別・等級別職能要件書と人事評価マニュアル【改訂版】 CD版

職員の給与に直結する人事評価は、所長にとっても頭の痛いテーマです。
また、職員に「どうヤル気を持ってもらうか」・「将来の希望を持ってもらうか」を具体化することは、今後の事務所経営の根幹でもあります。

しかし、一般論の人事考課や総論の等級基準は、多くの事務所で導入されていますが、具体的な能力や生産性貢献の評価では、曖昧になっているようです。
それは、マニュアルはあっても、監査担当や事務職、コンサル担当者の具体的なレベル別職能要件書(職務基準)が、今までなかったからではないでしょうか。

これまで26年、40弱の会計事務所の経営コンサルティングと職員教育を実践して来て、辿り着いた一つの結論。
それが「具体的な職務内容と作業基準で評価する職能評価」です。

このマニュアルデータには、会計事務所が門外不出で独自に作成する「職種別の職務基準・職能評価(各等級26から92項目の職務内容別技能基準)」を、複数事務所のミックスバージョンとして網羅しています。
特に監査職員の職能評価実例は、一般事務所とTKC会計事務所で実際に活用できるモデルも掲載しています。
これで、所長の職員人事評価や職員教育が大きく変わります。

これからの会計事務所の職員評価の在り方

<1>給与確定に影響を及ぼす「営業業績の評価」の比重を高くする。

<2>給与に大きく影響する等級を決める職能評価には、事務所固有の経営方針や品質方針、戦略や具体策が入らなければ「活きた職能要件書」にはならない。

<3>人事評価項目は、人によって評価が違うような抽象論や一般論を廃止し、給与評価の不公平感をなくす「具体的行動結果」で分かる評価項目にする。

<4>人事評価も職能評価も、給与確定の為だけでなく、「職員のモチベーションアップと教育に連動」するものでなければならない。

<5>給与も賞与も、「何が出来ているから高いのか、何が出来ていないから低いのか」が分かる、具体的基準書が必要である。

<6>職員が、今後どういう業務がどのレベルまでになれば、等級や役職が上がり、給与のアウトラインが見え理解できるものでなければならない。

本ノウハウ商品のポイント

check 「ここまで、ノウハウを公開していいのか?」と、多くの関係者から絶賛されたノウハウCD。
check 本製品は、コンサルティングノウハウをワードやエクセルでデータ化したものを掲載したCD−R形式。
check 実際に会計事務所内での人事評価やキャリアプラン構築の現場で活用した実例を掲載。
check 豊富な会計事務所の経営コンサルティング経験のある弊社代表 嶋田利広が、段階別により詳細に紹介。
check CD−Rのデータから、そのままプリントして学習出来、研修や実務に活かせる。
check TKC会計事務所が実際に事務所レベルで活用出来る職能要件書を網羅。
check 何回も繰り返し学習出来、実例も豊富に掲載されたCDなのに、驚きの低価格。
check 本ノウハウの制作協力は、山之内浩明会計事務所 日高大作氏の制作監修で作成。

本ノウハウ活用方法

◆メリット・効果

check 職能要件書の内容が、そのまま事務所の経営方針にリンクしているので、事務所の経営改革づくりの資料になる。
check 一般の会計事務所の監査部門(6等級)、事務部門(4等級)、コンサル部門(5等級)の等級別に必要な職務基準を、評価用の文書で作成している。
check TKC会計事務所の監査部門の1等級から5・6等級の具体的な職能要件を網羅。
check 各等級に求められる職務到達基準を詳細な表現で、26から92項目掲載。
check 人事評価シートは、「具体的行動結果に焦点を当てた昇給用の人事考課」(5段階配点の基準付)を詳細に整理。
check TKC会計事務所における一般職員、主査、所長代理の具体的な効果ポイントが書かれた人事評価シートを紹介。
check 賞与評価は、「生産性・プロセスの業績結果を数値と行動内容について具体化した賞与用人事考課」(5段階配点の基準付)を詳細に整理。
check 等級別職能要件書とリンクした「個人毎目標管理シート」の実例も掲載。
check エクセルデータで作成され、事務所の実情に応じて加工修正が容易に出来る。
check 他事務所の実例なので、監査部・経営支援部・事務部の業務の参考に出来、業務見直しの参考になる。

◆本DVD・CDを活用した勉強会の進め方

1 CDデータから、勉強会参加人数分のテキストをプリントする。
2 CDデータをパソコンに保存し、自社の状況に合わせて加筆修正を行い、オリジナルの評価シートが出来る。

このようなことでお悩み・お困りではありませんか?

  • 事務所に職員の人事評価の仕方のシステムや仕組みがない
  • 人事評価は実施しているが、あまり機能していないと感じる
  • 一般的な人事考課だけしか、評価制度がない
  • 職員のキャリアプランや目標設定が出来ていない
  • 管理者やベテランに必要な業務基準がなく、給与の差が説明出来ない
  • もっと管理者やベテランには、それに相応しい業務をさせたい
  • 年収が上がる条件を、具体的に明示したい

こんな職業の方々がご購入されています

  • TKC会計事務所 所長 
  • 税理士法人の代表社員又はマネジメント責任者 
  • これから、職員を採用しようとしている会計事務所 
  • 給与制度や評価制度を導入しようとしている会計事務所  

職員の人事評価や目標管理の参考にします。等級別の要件書は、今まで参考例がなかったので、独自で大まかに作っていましたが、これ位細分化しないと意味がないような思いに改めてなりました。
東京都 税理士
監査部門の評価は、ある程度出来ていましたが、コンサル部門の評価や目標設定が出来ていませんでした。事務所がどういう戦略や目標を持つかで、要件書も異なる事を痛感しました。
大阪府 税理士
TKCの実務の沿った職能要件書は参考になります。事務所なりに表現を修正すれば、どの事務所でも使えそうです。
大分県 税理士
今まで人事考課は曖昧で、職員も自分に何が不足しているのか、何が評価されているのか、不明だったと思う。このマニュアルデータを参考に、固有の具体的な内容を整理して行きたい。
熊本県 会計事務所
よくここまで、細かい作業内容や配点基準を作成出来たと感心しています。こういう具体的な表現能力が必要なんだと痛感しました。
鹿児島県 会計事務所
当事務所にも、職能要件書はありますが、営業面や業績面・企画面の方針での職能がなく、もっぱら監査や税務品質面ばかりでした。これを機会に、事務所の営業方針も評価に入れるべきだと思いました。
兵庫県 公認会計士

≪ 本CDに掲載されている具体的内容 ≫

※青文字の箇所は、サンプルPDFをご覧頂けます。

尚、サンプルはPDFでの提供となりますが、ご購入頂きますノウハウデータは、

エクセルでの提供となります。

1.監査部門 等級別職務基準・職能要件書

(1)−1 TKC会計事務所Ver

等級別職務基準一覧  
1等級職務要件書(職能評価シート) 55作業
73作業
3等級職務要件書(職能評価シート)
79作業
4等級職務要件書(職能評価シート) 75作業
5・6等級職務要件書(職能評価シート) 69作業
職能資格基準フレーム  

(1)−2 一般会計事務所Ver

等級別職務基準一覧  
40作業
2等級職務要件書(職能評価シート) 63作業
3等級職務要件書(職能評価シート)
71作業
4等級職務要件書(職能評価シート) 64作業
5・6等級職務要件書(職能評価シート) 52作業
職能資格基準フレーム  

2.コンサル部門 等級別職務基準・職能要件書

等級別職務基準一覧  
2等級職務要件書(職能評価シート) 64作業
3等級職務要件書(職能評価シート) 78作業
92作業
5・6等級職務要件書(職能評価シート) 90作業
職能資格基準フレーム  

3.事務部門 等級別職務基準・職能要件書

等級別職務基準一覧  
1等級職務要件書(職能評価シート) 26作業
34作業
3等級職務要件書(職能評価シート) 48作業
4等級職務要件書(職能評価シート) 42作業
職能資格基準フレーム  

4.職員用 人事考課・賞与考課

監査職員用 賞与考課採点シート
一般職員用 人事考課シート
主査用 人事考課シート
所長代理用 人事考課シート

5.職員用 目標管理

会計事務所職員 目標管理シート実例
販売価格 40,000円(税込43,200円)
購入数